2011年5月19日木曜日

フェデラー派、それともナダル派?



いよいよ全仏オープンが始まりますが、フェデラーとナダルの今回のウエアーも非常に気になる所です。

フェデラーが赤、ナダルが水色のNIKEのウエアーを着る予定だそうですが、皆さんはどちらがお好みですか?

ちなみに私は靴はナダルのシューズ、シャツはフェデラーの赤の方が好み。。。

2011年5月8日日曜日

フェデラーとカシューナッツとコーラと私

ただいま深夜0時。
上海の岡本さんとアカデミースタッフとの楽しい会食後によったタイ料理屋で、フェデラーがナダルにファイナルセットで敗れたのを、塩のよく効いたカシューナッツと瓶コーラと一緒に見届け、夜道をとぼとぼと歩いてきました。

ファーストセットを先取したフェデラー。ファーストセットの1stサーブの確率が45パーセントで80%のポイント獲得率。しかし試合全体では60%の1stサーブの確率で60%のポイント獲得率という結果。
ナダルがブレイクポイント12本中5本を獲得。対するフェデラーは11ポイントのブレイクポイント中2回。
とても興味深い数字です。

それにしてもナダルのサーブは高い確率で、フェデラーのバックハンドサイドに集まります。少しでも甘いリターンがくればフェデラーのフォアサイドにボールを叩き込み、まだ崩れてない場合はフォアハンドでフェデラーのバックの高いところをえぐる。
フェデラーもナダルのボールが少しでも甘ければ、鋭角なフォアハンドクロスコートでネットに詰め、ナダルのバックハンドストレートが浮いてくれば、コートの中に入りバックハンドの高い打点でクロスに切り返す。
フェデラーがスライスでナダルを前後にゆさぶり、ナダルは縦のスイングでフェデラーのスイートスポットをはずす。
かなりの対戦をしていてお互いを知り尽くしているからこそ、色々な駆け引きがあり、そしてそのドラマティックな展開に見るものは自然と魅了されてしまう。

フェデラーがファイナルセット3−5でブレイクポイントを握った時は、拳とカシューナッツを突き上げ逆転への淡い期待を抱きましたが、ナダルのフェデラーへのバック側へのボディーサーブで一瞬にしてそんな思いも吹き飛ばされました。

フェデラーの全仏で勝利を祈りながらも、ラケットと靴はナダルモデルを使用している私。そしてナダルとジョコビッチの決勝が実現すれば、ナダルの勝利を祈るものの、ラケットはジョコビッチのモデルに憧れている私。

明日の決勝戦をじっくりと見て、今後の展開を考えたいと思います。

2011年5月3日火曜日

腹筋のトレーニング効果を3倍に!?

まるで通信販売の決まり文句のようなタイトルですが、ここに気を付けるだけで今すぐにでも腹筋を効率良く鍛えることが出来ます。

実は、、腹筋のトレーニングで体を曲げる際に「息をフーッと強くはくこと」

とっても簡単ですよね。

腹筋はいくつかの層に分かれていて、順に腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋があり、第4層に腹横筋があります。この腹横筋はおなか全体を覆うような状態になっていて、お腹の姿勢を維持するために非常に重要な役割を担っています。これがゆるむとおなかが出てきてしまうのです。
この腹横筋をきちんと鍛えることで、腹筋のトレーニング効果は3倍にも上がると言われています。この是が非でも鍛えたい腹横筋は、呼吸を意識しながら体を曲げることで非常に刺激されてよく使われることになります。

腹筋を鍛える際は、「フーッ」がポイントです。

2011年4月26日火曜日

次に続くのは・・

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アカデミーのブログでも書いたのですが、プレイヤーズクラスの海保レオ君がタイの全国大会の12歳以下で単複優勝しました。
アカデミーが設立して7年目で初めての全国大会優勝者です。
(全国大会はタイ国籍を持つ選手のみしか出場できません)
この快挙を非常に嬉しく思います。
この勝利は、レオ君の努力とご家族の支援の賜物です。
レオ君・海保さん、おめでとうございます。
既に彼は7月のヨーロッパ遠征に向けて動き出しています。すぐに次のターゲットに向けて取り組むこの姿勢が彼の良さなのでしょう。

月曜日のレッスンで、レオ君の勝利を皆で祝うとともに、優勝者のスピーチをしてもらいました。「一生懸命練習していけば、皆も絶対に勝利できる」
この言葉に他のプレイヤーズクラスメンバーは何を思ったか。
「自分も絶対に出来るんだ。次は俺だ!」と次のチャンピオンの座を狙い、行動をする選手がいることを願っています。

どの選手にも平等にチャンスはあります。
そのチャンスを得ようとするのか、それとも逃してしまうのかはその選手次第。
人生をかけれるか、かけれないか。まったく大げさではなく、チャンピオンを目指している又はチャンピオンになる選手はこういう気持ちでいるのでしょう。

タイの選手も1名加わり、ますますタイ語の上達の必要性が増してきています。
私も頑張ります。








2011年4月19日火曜日

ありがとう

昨夜バンコクに戻って来ました。
今回も両親、友人のおかげでとても充実した一時帰国になりました。
離れて暮らしていると、家に戻った時に家族や友人の大切さを身にしみて感じます。
いつも本当に有り難う。

また今回は私が7年前に山形県の中山中学校で教えていた女の子とテニスをしました。
ちなみに今は山形大学に通う2年生(私の後輩)で、時間の流れの速さにただ驚くばかりです。
他にも当時教えていた2名の男子が、山形大学のテニス部で現在活躍をしているようです。

まだ本人達には伝えていませんが、今年のall out challengeのお手伝いに誘ってみようかとも考えています。

そして今回は多くの余震を体験してきました。
大きなものは無かったものの、余震がある度に体は身構え、硬直しました。
私の友人は宮城県の石巻市で復興支援の為のボランティア活動に参加したそうです。
その時の写真を見せてもらったのですが、現地の悲惨な状況に声を失ないました。彼はお年寄りの住む家の後片付けを手伝ったそうですが、津波の為にヘドロやゴミで腐敗臭が蔓延する中での活動は想像を絶するものであったと言います。被災者は今も本当に大変な状況で、まだまだ現地では人手が足りていないようです。
目を背けたくなる程の、厳しい現実です。
そんな中でも前を向きながら、現地で復興を目指す方々に勇気をもらいました。

がんばろう。

2011年4月13日水曜日

どこにいこうか。。

山形に一時帰国で戻って来ています。今日は運転免許の更新、買い物といった必要なことを済ませてTULLY'S COFFEEでゆっくりとネットをして過ごしています。
昨年同様、このお休み中は大阪に行ってテニス関係者の方にお会いする予定だったのですが、大阪-山形のフライトがまったくとれなくて断念しました。

昨日利用した、東京−山形間の臨時便の飛行機は250名満席で、このフライトチケットが取れただけでも運がよかったです。

今回のお休みは山形でゆっくりと過ごす予定で、ジュニア指導をしているテニスクラブにも行きたいと思っていますが、最近山形のテニス関係者とあまり繋がりがないのでどこに行こうか迷っています。。。

2011年4月12日火曜日

7年目の挑戦

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月日が経つのは早いもので、バンコクでテニスコーチを始めてからこのソンクランで7年目になります。
エアコンの無いオフィスで、テニスクラブの立ち上げの為に汗だくになりながらスタッフで奮闘していたのが非常に懐かしいです。

この7年目の目標の1つとして、「タイ語でテニスの指導が出来る位までレベルアップをする」を掲げました。
今は日常生活では困らない程度のタイ語レベルではあるのですが、私の考えをきちんと選手に伝えようと思うと不十分。
タイ人の方に安心してレッスンを受けてもらえるように、そしてタイコーチと一緒にコートにたっても遜色無い程度まで頑張るつもりです。

見た目はタイ人に間違われることがよくあるんですけどね。。