明日ムアントンタニのLTATで行われるタイのローカルトーナメント(Thai KidsCup Challenge Circuit 3)に選手を引率します。
この大会は8月中旬からの韓国遠征に向けてステップの1つとして設定をしている大会です。
それぞれの経過目標をクリア出来るよう全力でサポートしてきます。
"In the Zone" - the mental state in which a person is fully immersed in a feeling of energized focus
2010年7月9日金曜日
2010年7月4日日曜日
タップしたけど
最近なんだか疲れが抜けず体が重く感じていたので、昨日帰宅してから家の近くでタイマッサージを受けてきました。
昨日タイマッサージをしてくれた方は、お客さんが沢山ついていて、腕が確かというので大変人気のある方なんだそうです。
今までタイマッサージを受けると始まって5分位で寝てしまうので、今回もiPadで本を読みながら寝ようなんて安易な気持ちでいたのが大間違いでした。
1hのマッサージで痛みのために床を何度タップしたでしょうか。
通常痛い場合は、もっとやさしく揉んでもらうようにお願いするのですが、腕が確かと既に聞いていたのと、ただマニュアル通り進めているわけでもないので、必死で我慢しました。
1hはリラックスの時間ではなく、心を鍛える時間となりました。
そのおかげか今日は体が非常に軽くなっています。
ただこの体の疲れを取るには、本日もう1回通ってくれと言われています。
今日もあの痛みに耐えなくてはいけないと思うと、、気が重い。
昨日タイマッサージをしてくれた方は、お客さんが沢山ついていて、腕が確かというので大変人気のある方なんだそうです。
今までタイマッサージを受けると始まって5分位で寝てしまうので、今回もiPadで本を読みながら寝ようなんて安易な気持ちでいたのが大間違いでした。
1hのマッサージで痛みのために床を何度タップしたでしょうか。
通常痛い場合は、もっとやさしく揉んでもらうようにお願いするのですが、腕が確かと既に聞いていたのと、ただマニュアル通り進めているわけでもないので、必死で我慢しました。
1hはリラックスの時間ではなく、心を鍛える時間となりました。
そのおかげか今日は体が非常に軽くなっています。
ただこの体の疲れを取るには、本日もう1回通ってくれと言われています。
今日もあの痛みに耐えなくてはいけないと思うと、、気が重い。
2010年7月2日金曜日
Rafael Nadal
テニス雑誌テニスマガジンの、Rafael Nadalのインタビューでこんなことが書かれていました。
Rafa「テニスについて僕はこう考えているんだ。テニスっていうのは『自分を超越する』ことが必要とされるスポーツなんだって。常に全身全霊で戦わなければならない。たとえ対戦相手の上に立つことが出来なかったとしても、少なくとも自分自身の限界を超えられるように努力しなければならないんだ。」
「もしその日に自分の出せるベストが、通常のレベルの20%だったとしたら、それは仕方のないことだし、それを変えることはできない。でも、激しい戦いの中でその日にできるすべてを出し尽くして、ポジティブな姿勢を保ち続けるっていうのは、自分の意思でコントロールできるんだ」
「自分が100%を出さないことなんて想像できない。」
まさしくRafaの姿そのものです。
世界No1を真似して取り組んでいきたい。
Rafa「テニスについて僕はこう考えているんだ。テニスっていうのは『自分を超越する』ことが必要とされるスポーツなんだって。常に全身全霊で戦わなければならない。たとえ対戦相手の上に立つことが出来なかったとしても、少なくとも自分自身の限界を超えられるように努力しなければならないんだ。」
「もしその日に自分の出せるベストが、通常のレベルの20%だったとしたら、それは仕方のないことだし、それを変えることはできない。でも、激しい戦いの中でその日にできるすべてを出し尽くして、ポジティブな姿勢を保ち続けるっていうのは、自分の意思でコントロールできるんだ」
「自分が100%を出さないことなんて想像できない。」
まさしくRafaの姿そのものです。
世界No1を真似して取り組んでいきたい。
夏休みジュニアチャレンジ

この夏もジュニアチャレンジを開催することが決まりました。
昨年に引き続き今年も韓国遠征に行くため、3rdキャンプ、4thキャンプは参加することが出来ません。
ここ最近ずっとジュニアチャレンジを担当しているので、自分が携わらないというのも不思議な感じがするのですが、韓国から戻って皆の成長を見るのを楽しみにしていようと思います。
現在次ぎのプレイヤーズクラス候補の話題になることが多く、候補生の名前がスタッフから何名もあがるので誰がプレイヤーズに入るか(入れるか?)に注目しています。
最低週4回以上の練習で、楽しいことを我慢してもテニスに取り組まなければいけないというのは決して半端な気持ちでは続きません。
でもその練習、いやそれ以上に取り組めなければ、選手を目指すスタートラインにさえ立つことが難しいというのも事実。
僕が小学生、中学生の時にはテニスという選択肢はありませんでした。幼少からテニスをスタート出来ること、そしてこの環境で学ぶことが出来る子供達がうらやましいというのが本音です。
集中して練習に取り組むことが出来る夏休みに、プレイヤーズクラスを目指しどれだけのジュニアがアピールをしてくれるのかが楽しみです。
今のプレイヤーズクラスのメンバーを倒す気持ちで是非頑張ってほしいものです。
2010年6月27日日曜日
試合の後に
2010年6月25日金曜日
2010年6月15日火曜日
プレイヤーズクラスの町田亮がインドネシアのITFジュニアで本戦1回戦に勝利。明日ITFポイントの獲得をかけて本戦2回戦を戦います。
以前のプレイヤーズクラスであった元基、修登達が帰国した後、メンバー・システム共に今年1月から新たにスタートしたプレイヤーズチーム。
今回ITFジュニアに出場している亮、光佑を中心に段々と良いチームになってきています。
現在プレイヤーズクラスは目標設定シートに各々の目標を記入し、毎日の目標を確実に達成しながらレベルアップを図っています。
自己分析、毎日のルーティン目標、期日目標を細かく書く事で、ジュニアの練習への取り組み方が変わってきました。
【「思考」の深さが「行動」の精度を決める。物事を具体的に細かく考える人は、気付きが高く、仕事や練習の質が高い】(中学校で陸上日本一を11回達成したカリスマ体育教師の原田隆史氏)
亮の今回の目標は「ITFジュニアでのポイント獲得」です。
明日中村コーチの報告を楽しみに待ってます。
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