やはりキーポイントはファーストセットでした。
ファーストセット、ジョコビッチのやっていることは非常に単純で、フェデラーのバックに重いボールをフォアハンドで何度も打ち込み、ストレートに甘くくれば待ち構えたようにフォアハンドのアングルショット。というより角度をつけて叩き込んでいるような感じ。体を目一杯使って打っているからフェデラーのショット以上の速さを感じました。でもこれがひたすら炸裂しているんですよね。フェデラーがまったくボールに触れないということがしばしば。
ファーストセットはブレイクポイント数、ウイナーともにフェデラーが上回っていたものの、本当に必死になって走りに走って取ったセットでしたね。
4-5のサービスゲーム15-40は祈るしか無かったですが、これを切り抜けたのは非常に大きかった。
ここを落としたジョコビッチはまだ笑顔だったのですが、ここがジョコビッチにとっては大きなポイントだったのでしょう。
もう1つの大きなポイントはセカンドセットのファーストゲーム。0-30スタート。
これを取られたらセカンドセット1-6。セットカウント1-3敗退もあるかなと思いましたが、これを切り抜けるとペースは徐々にフェデラーへ。
回り込みフォアハンドや、ランニングフォアハンドダウンザラインが決まり始め、スライスをジョコビッチのバックハンドサービスライン付近に落とす等余裕が出て来ます。
精神的な余裕がファーストサーブの確率をぐんぐん上げていました。
反対にジョコッビッチはかなりナーバスに。ずっと連勝してきましたから、久しぶりに味わう精神状態だったのではないでしょうか。ショットの精度が目に見えて落ちました。あせりがショットを狂わせる。逆に精神的余裕がプレーの質を上げていく。
全てはファーストセット4-5の15-40。セカンドセットの0-30だったでしょう。
これを書いている今、実は試合が終わっていないんです。
セカンドセットの5-2フェデラーリード。
全てはフェデラーが勝利する事を予想しての内容になっています。
明日早いので試合結果はtwitterで確認しようと思います。
ストレートセットでフェデラーの勝利を期待して。
それでは皆さん、さようなら。
"In the Zone" - the mental state in which a person is fully immersed in a feeling of energized focus
2011年6月4日土曜日
2011年6月3日金曜日
YONEX VCORE シリーズ
打っていてとても気持ちが良いラケットです。
VCORE 100Sは女子の世界No1のキャロライン ウォズニアッキ 選手が使っているラケットで、女性の中級者以上の方であれば使えるモデルだと思います。
アカデミーに試打ラケットを準備していますので、興味のあるかたは是非使用してみてください。
2011年6月2日木曜日
すごく理論的
これだけのプレーをする日本人選手がサッカー界にいるんですね。
錦織選手もそうだと聞きましたが、その競技について、自分のプレーについて深く考えている選手でないと大成してはいかないのでしょう。
競技は違えど、非常に参考になります。
2011年5月29日日曜日
こういう姿が大切なんだよね
将来、今回参加してくれたキッズの皆も、お兄さん達の姿を見ながら成長して、一緒にお手伝いをする方に入ってくれることでしょう。
そういう意味でも彼らの役割というのはとても大きい。
手前味噌ですが、こういう彼らの姿を非常に誇らしく思います。
キッズイベントの写真はこちらからご覧になれます↓↓
写真を見て思ったのだが、30歳を迎えて笑った時に出来る目のしわが明らかに増えている。
どうにか出来ないものだろうか。。。
2011年5月19日木曜日
フェデラー派、それともナダル派?
2011年5月8日日曜日
フェデラーとカシューナッツとコーラと私
ただいま深夜0時。
上海の岡本さんとアカデミースタッフとの楽しい会食後によったタイ料理屋で、フェデラーがナダルにファイナルセットで敗れたのを、塩のよく効いたカシューナッツと瓶コーラと一緒に見届け、夜道をとぼとぼと歩いてきました。
ファーストセットを先取したフェデラー。ファーストセットの1stサーブの確率が45パーセントで80%のポイント獲得率。しかし試合全体では60%の1stサーブの確率で60%のポイント獲得率という結果。
ナダルがブレイクポイント12本中5本を獲得。対するフェデラーは11ポイントのブレイクポイント中2回。
とても興味深い数字です。
それにしてもナダルのサーブは高い確率で、フェデラーのバックハンドサイドに集まります。少しでも甘いリターンがくればフェデラーのフォアサイドにボールを叩き込み、まだ崩れてない場合はフォアハンドでフェデラーのバックの高いところをえぐる。
フェデラーもナダルのボールが少しでも甘ければ、鋭角なフォアハンドクロスコートでネットに詰め、ナダルのバックハンドストレートが浮いてくれば、コートの中に入りバックハンドの高い打点でクロスに切り返す。
フェデラーがスライスでナダルを前後にゆさぶり、ナダルは縦のスイングでフェデラーのスイートスポットをはずす。
かなりの対戦をしていてお互いを知り尽くしているからこそ、色々な駆け引きがあり、そしてそのドラマティックな展開に見るものは自然と魅了されてしまう。
フェデラーがファイナルセット3−5でブレイクポイントを握った時は、拳とカシューナッツを突き上げ逆転への淡い期待を抱きましたが、ナダルのフェデラーへのバック側へのボディーサーブで一瞬にしてそんな思いも吹き飛ばされました。
フェデラーの全仏で勝利を祈りながらも、ラケットと靴はナダルモデルを使用している私。そしてナダルとジョコビッチの決勝が実現すれば、ナダルの勝利を祈るものの、ラケットはジョコビッチのモデルに憧れている私。
明日の決勝戦をじっくりと見て、今後の展開を考えたいと思います。
上海の岡本さんとアカデミースタッフとの楽しい会食後によったタイ料理屋で、フェデラーがナダルにファイナルセットで敗れたのを、塩のよく効いたカシューナッツと瓶コーラと一緒に見届け、夜道をとぼとぼと歩いてきました。
ファーストセットを先取したフェデラー。ファーストセットの1stサーブの確率が45パーセントで80%のポイント獲得率。しかし試合全体では60%の1stサーブの確率で60%のポイント獲得率という結果。
ナダルがブレイクポイント12本中5本を獲得。対するフェデラーは11ポイントのブレイクポイント中2回。
とても興味深い数字です。
それにしてもナダルのサーブは高い確率で、フェデラーのバックハンドサイドに集まります。少しでも甘いリターンがくればフェデラーのフォアサイドにボールを叩き込み、まだ崩れてない場合はフォアハンドでフェデラーのバックの高いところをえぐる。
フェデラーもナダルのボールが少しでも甘ければ、鋭角なフォアハンドクロスコートでネットに詰め、ナダルのバックハンドストレートが浮いてくれば、コートの中に入りバックハンドの高い打点でクロスに切り返す。
フェデラーがスライスでナダルを前後にゆさぶり、ナダルは縦のスイングでフェデラーのスイートスポットをはずす。
かなりの対戦をしていてお互いを知り尽くしているからこそ、色々な駆け引きがあり、そしてそのドラマティックな展開に見るものは自然と魅了されてしまう。
フェデラーがファイナルセット3−5でブレイクポイントを握った時は、拳とカシューナッツを突き上げ逆転への淡い期待を抱きましたが、ナダルのフェデラーへのバック側へのボディーサーブで一瞬にしてそんな思いも吹き飛ばされました。
フェデラーの全仏で勝利を祈りながらも、ラケットと靴はナダルモデルを使用している私。そしてナダルとジョコビッチの決勝が実現すれば、ナダルの勝利を祈るものの、ラケットはジョコビッチのモデルに憧れている私。
明日の決勝戦をじっくりと見て、今後の展開を考えたいと思います。
2011年5月3日火曜日
腹筋のトレーニング効果を3倍に!?
まるで通信販売の決まり文句のようなタイトルですが、ここに気を付けるだけで今すぐにでも腹筋を効率良く鍛えることが出来ます。
実は、、腹筋のトレーニングで体を曲げる際に「息をフーッと強くはくこと」
とっても簡単ですよね。
腹筋はいくつかの層に分かれていて、順に腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋があり、第4層に腹横筋があります。この腹横筋はおなか全体を覆うような状態になっていて、お腹の姿勢を維持するために非常に重要な役割を担っています。これがゆるむとおなかが出てきてしまうのです。
この腹横筋をきちんと鍛えることで、腹筋のトレーニング効果は3倍にも上がると言われています。この是が非でも鍛えたい腹横筋は、呼吸を意識しながら体を曲げることで非常に刺激されてよく使われることになります。
腹筋を鍛える際は、「フーッ」がポイントです。
実は、、腹筋のトレーニングで体を曲げる際に「息をフーッと強くはくこと」
とっても簡単ですよね。
腹筋はいくつかの層に分かれていて、順に腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋があり、第4層に腹横筋があります。この腹横筋はおなか全体を覆うような状態になっていて、お腹の姿勢を維持するために非常に重要な役割を担っています。これがゆるむとおなかが出てきてしまうのです。
この腹横筋をきちんと鍛えることで、腹筋のトレーニング効果は3倍にも上がると言われています。この是が非でも鍛えたい腹横筋は、呼吸を意識しながら体を曲げることで非常に刺激されてよく使われることになります。
腹筋を鍛える際は、「フーッ」がポイントです。
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