2008年10月30日木曜日


先日インドアテニスコートの完成予定地近くの陶芸工房に行ってきました。
こちらのお店は、「ビールが2倍美味しく感じる」と中村コーチ絶賛のBeer Breathが評判です。(中村コーチの誕生日にプレゼント)

そこで陶芸家の方に面白いお話を聞きました。

「陶芸は手先が器用だとかほとんど関係ない。リズム感やどこに体重を載せるかといったバランスが大切で、全身を使うのだと。しかも右手・左手・右足・左足が別々の動きをしなくてはいけない。
ろくろが回っている時、土には常に遠心力がかかっていて外に引っ張られている状態。スピードが遅くなれば遠心力は弱まり、土の広がりは狭くなる。これを調整するのが右足。
刻々と土の状況が変わる中で、次にどの様に変化していくかを先読みするといった経験がとても大切である。」

大体この様な話を聞いてきたのですが、すごく興味深く今度やってみようと思いました。

そう言えば小学校の時に、親子で陶芸をするといった授業がありました。
確か皿と、茶碗を作ったと思いましたが、自分で作った物でご飯を食べたら美味しかったなぁ。

2 件のコメント:

南の国から さんのコメント...

CRAY-PLAYのクリスマスのワークショップに昨年ね~さんと参加しましたが、とても楽しかったです。
焼き魚用の角皿のセットの作成もやってみたかったな。。。
酒井コーチはろくろに興味あり??
やりはじめたら、とことん極めていきそうですね!!?

Ryota さんのコメント...

南の国からさん
クリスマスのワークショップといったものもあるんですね。
陶芸をすると、集中力と感性を磨けるのではないかと思っています。

始めたらここで紹介しますね。