2008年9月9日火曜日

フェデラー


やはりチャンピオンが誰よりも似合います。
今回は誰に優勝して欲しいと聞くと、大体の人が「ロジャーに優勝してほしいけど・・・」
こんな答えでした。
オーストラリアンオープン前の原因不明の病気に始まり、その後の
大会も以前のフェデラーらしい試合は出来なかったと言われていますが、最後のグランドスラム大会では優勝です。


フェデラーは王者に相応しい、誰もが応援をしたくなるパーソナリティを持っているように感じます。
実際準決勝戦では沢山のフェデラーコールがありましたね。

昨日、三和バンコクのプレイヤーズクラスからもチャンピオンがでました。
梶修登君です。
ダンロップサーキット4 16歳以下で今年2度目の優勝です。

以前2度負けていた相手にも、前回、今回と確実に勝利し、一日で3セットの試合(ファイナルセットはスーパータイブレーク)を3試合というタフなスケジュールを勝ち優勝しました。

日頃の積み重ねの結果だと思います。
修登おめでとう。

これからも頑張っていくとともに、フェデラーの様に誰もが応援したくなるような人間性も兼ね備えていって欲しいと思います。

2 件のコメント:

南の国から さんのコメント...

修登君おめでとうございます!!

そして、フェデラー優勝うれしいですね。
誠実さとユーモアを兼ね備えたフェデラーの人柄が大好きです。
観戦していても伝わってきますね!

Ryota さんのコメント...

そうですね。
僕もフェデラーが大好きです。
これから沢山の若手選手がフェデラーを脅かすことになるかと思いますが、年齢が上がるについれどのように戦っていくのかも楽しみです。